何でもかんでも創価学会が黒幕で悪者にされる5つの理由

レッテル貼り

ネットを見ていると、何でもかんでも創価学会が黒幕になって悪者になっています。 「きっとこれは創価学会のせいだ!」とか「久本雅美に消されたんだ!」とかいう類のほぼ全ての話が、妄想によるフィクションです。問題はそんなデタラメがあたかも真実のように読まれてしまい、ネットのデマによって創価が書きが袋叩きにあっている状況です。

アメリカが全部悪いんだ!と同じ論理で創価学会が全部悪いんだ!となっていますが、その状況を客観的に考えることで、「なぜ創価学会だけが悪者にされるのか」について幾つかの理由を考えてみました。

大きくて謎だから

創価学会は巨大な組織です。世界中で広がっている宗教です。 しかし創価学会員でない人や、周りに創価学会の友人がいない人は、「創価学会って一体なんだろう?」と不思議に思うに違いありません。 それは普通の感情です。 政党までもって有名人が多く、力のある人間がたくさんある。オカルト好きな人から見れば、創価学会はアメリカやフリーメイソンなどと同じくくりとして見てしまいます。

大きて謎なのに力を持っているからこそ、なんでも創価学会が悪い!というレッテルを貼ってしまえば、それで落ち着いてしまうような風潮があります。それに甘んじて、有る事無い事勝手に罵っている連中がいるわけです。

みんな言ってるから

基本的に創価学会が諸悪の根源だ!系の記事にソースはありません。明確な証拠が無いんです。むしろ証拠なんて誰も掴めないような事件や事柄を無理やり創価学会に結びつけてるんです。それは、シンプルにその文章を書いている人間が、「調べる」という基本的なことを怠っているからです。調べないで楽に記事を書いて誰かを馬鹿にしたい。そう思って創価学会という名前を使います。

創価学会が悪者だ!系の記事を書いている全ての人に言いたいのは、そんなデタラメなことをネットで書いている人たちの方が名誉毀損で訴えられるぞ、ということなのだ。みんなが言っているから、自分も言ってしまえ、はイジメだ。論理なんてない。

 

楽しいから

創価学会の会員は真剣に真面目に信仰をしている。

そういう風に真面目にやっている人間を茶化す風潮が日本にはある。日本人は特に自分とは違う他者を受け入れることを恐れる。みんな一緒の方が良いと思っている。だから、仏壇に向かって一生懸命に祈り、社会で力を付けていく創価学会員を馬鹿にしたいんだ。クラスで真面目に勉強している奴に「何真面目に勉強しているの?」とからかうのと一緒だ。

創価学会が黒幕だ!系の記事を書いている人間は恐らくネットに張り付いて、創価学会を罵ることでしか楽しみがないんだ。

 ムシャクシャする気持ちのはけ口にされている

 

創価学会の悪口を書いている人たちの多くは、そこまで創価学会を知らない。もちろん中には創価学会について会員よりも多くの知識を知っているような人もいるが、最初から斜めに構えて創価学会を調べていて、そのほとんどが、所詮は「ネット」で得た情報を鵜呑みにしている。

つまり、今のネットでは、「創価学会についてネットでしか知らない」人間たちが「そのネットの情報を使って、妄想を交えながら、創価学会の悪いことを書いている」ことになる。ネット生まれのネット育ち。要はその大半がネット中毒者であり、他に2chやニコニコ動画、各種サイトで創価学会を罵ることで、自分の不満やイライラをぶつけているのだ。基本的にはねじ曲がった人間だ。

 

創価学会にみんな敏感だから

創価学会ネタになるとみんな食いつくんです。 先述した通り、創価学会は巨大で謎だからです。みんな実は興味あるんです。 だから、検索ワードを見れば創価学会と検索している人は日本中にごまんといるのです。そこを逆手にとって、創価学会ネタはウケるからという理由だけで面白おかしいデマを書いている人間がいるんです。

○○事件の裏には創価がいる!ってなるとみんな気になるでしょ? しかもそれが過激であればあるほどなおさらです。だからみんなありもしないようなでたらめをネットで書いて、人々を面白がってるんです。創価学会からしたら良い迷惑ですけどね。

まとめ

まとめてみましたがどうだったでしょうか。 僕たちはネットに書かれていることがしばしば全て本当の事だと認識しがちです。 しかし、今の若者世代は「ネットが全てじゃない」という事を知っています。

創価学会についての情報はネットだけでは得られません。どれが本当で嘘かなんてネットで判断するような人にはならないでください。 創価学会を知る上で一番良い方法は創価学会の友達から実際の話を聞いている事です。

【なぜ?】芸能人に創価学会が多い理由を調べてみた

芸能人と創価学会

好きな芸能人が創価学会だった!という人も多いかと思います。 現に今活躍している芸能人やスポーツ選手の中で、創価学会だ!という人はかなりの数に上ります。 公に公表していない人も含めれば、芸能人のほとんどが創価学会じゃん!なんて考えるのも普通だと思います。

何でこんなに創価学会の芸能人が多いのか。気になります。 なので、その理由を調べてみました。

優遇されるわけではない

大前提として、別に創価学会だからといって芸能界で成功で優遇されるかといえばそういうわけはないです。 芸能界は人気商売なので、視聴率が取れないと判断されればすぐに消えていきます。創価学会だから!という理由で出れるほど甘くはない世界です。 巷では、創価学会に入らないと逆にテレビでは活躍できない!などと言われてますが、そんな業界でないことは本人たちが一番よくわかっていることです。

創価学会の会員だから、という理由でテレビに出ている人間は一人もいない。 実力があるからこそテレビに出られている。

そもそも創価学会の会員が多い

そもそも論から行くんですが、創価学会の会員は800万世帯と言われます。「世帯」なので、実際の人数はもっと多いことになりますね。仮に1000万人いるとすると、日本の人口比率で考えれば、12人に1人が創価学会の会員ということになります。この考えでいけば、例えば学校の一クラス40人だとすれば、3人の創価学会員がいることになります。 100人の会社なら8人の創価学会員がいることになります。

芸能界も多種多様の人間がいて、「芸能人」と呼ばれる人は恐らく1000人、いやもっといるでしょう。とすると、比率的に創価学会員がそもそも多いので、芸能界の中にも結果的に創価学会員が多くなる、という現象になります。

でも芸能人と言ってもピンキリですが、創価学会員の多くの芸能人が第一線で活躍していますよね?

運がある

芸能界で成功している人のほとんどが口を揃えて言うのは「運があった」ということです。 人気になるかどうかの始めは運の要素も強いです。そこから残るためには実力が必要です。 例えば芸人の登竜門であるM-1キングオブコント。また、役者はほとんどオーディションで仕事を掴みますが、これらは本当に運の要素が強いです。 それは人の好みだから。

でもこの運を味方につけていく人が成功していきます。これは否定のしようがない事実です。

創価学会員は「福運」をつけていくことができます。 一生懸命に夢に向かって祈り、学会の活動に励むことで、運を味方につけることができるんです。 そんなバカな!と思うかもしれません。それは非科学的だという意見も分かります。 しかし結果として、それで多くの芸能人が運を味方につけて熾烈な競争社会の芸能界で生きています。これが何よりの証拠だと思います。

祈ることができる

お笑い芸人のナイツやオードリーはお題目を一生懸命にあげたとよく話していました。 お題目とは仏壇に向かって祈ることです。目標を定めて、それが叶うように懸命に祈っていきます。

祈っていくと知恵が湧いていきます。 目標を達成するためにはこうすればいいんだ、ここを変えていこうという良い知恵が湧いていきます。 そして考え方もポジティブになるので勇気が湧いていきます。 嘘だ、と思うかもしれませんが、こればっかしは仏壇に向かって南無妙法蓮華経を唱えてみるしかありません。 みんな最初は半信半疑でお題目を唱えます。唱えていくうちに、「これはすごいぞ」とみんな分かります。だから会員数が世界で広まっているんです。

こうして祈ることで、目標に対して邁進できるんです。常に努力できます。結局のところ夢が叶うまで努力した人間が勝つんです。

励ましあえる人がいる

創価学会は座談会の活動を基本としています。 そこには老若男女で様々なバックグラウンドを持った人がいます。

普段、例えば自分の夢や自分の苦労を正直に話し合うなんて機会はないと思います。 どんなに仲が良い友人にでも言えないことはあると思います。 でも創価学会の会合では親身に自分の悩みを聞いてくれる人がいて、良いアドバイスをくれる人がいます。 互いに励ましあいながら、前に進むことができるんです。

一人で悩んでいても結局前に進めないことも多いです。悩みを共有していくことで、夢に向かって全身していけます。

まとめ

ざっとまとめてみました! 創価学会では祈りが叶わないことはないです。 今日も創価学会員の芸能人が活躍しています。 その裏では、南無妙法蓮華経を唱え、創価学会の活動に励んでいるんですね。

『分かりやすい!』創価高校と創価学会の関係を調べてみた!

創価高校

創価学会を調べていると、創価高校という存在が気になってくる人も多いと思います。 野球が強いことで有名ですよね。石原さとみの母校という認識を持っている人も少なくないでしょう。

さて、そん創価高校。名前に「創価」とつくぐらいですから、創価学会と関係があることは明らかだとは思いますが、意外にその詳細は知られていません。なので今回この記事を使って色々と調べてみました!

創価高校は幹部養成?

宗教法人が作った学校だとそのように思う人も多いかも知れません。 しかし創価学会の幹部になる人はごくわずかです。そのほとんどが、一般社会に出て働くことになるます。 それもそのはずで、1クラス40人で8クラスあるので、合計320人。 その全員が毎年幹部になるほど、創価学会は幹部採用をしていません笑。

また、創価学園設立の折に、池田大作さんが、宗教教育は行わない旨を述べています。 創価学会のための人材を輩出するためでなく、世界的な人材を輩出するために創価学園は創立されたのです。

創立者池田大作さん?

創価学会の名誉会長である池田大作さんが創価学園創立者になっています。 よって当然ですが、創価学園池田大作さんの考え方を非常に大事にしています。

創価高校は難関校

創価高校の偏差値は現在68です。 容易に入ることは難しい状態になっています。 また、スーパーグローバルハイスクールにも選ばれていて、語学力だけでなく、社会の課題に対する関心や教養、コミュニケーション能力、問題解決能力などを身に付けたグローバル・リーダーの育成高校として国から選ばれた。(他には渋谷教育学園や早稲田高校など)

創価高校出身の有名人

創価高校は数々の有名人を輩出しています。 公明党がある関係上、日本で一番政治家を輩出している高校としても有名です。 他にも野球部が強豪なので、プロで活躍する選手も何人かいます。 それぞれまとめてみました。

石原さとみ

一番有名な卒業生と言っても過言ではない石原さとみさん。 在学中に既に芸能界デビューを果たしている逸材です。その後創価大学に行くことなく女優業に専念しましたが、確かに卒業生です。

土屋伸之(ナイツ)

漫才コンビとして、東京で確固たるポジションを築いたナイツ。そのツッコミの方になります。ボケの塙さんは創価大学からです。

田中正義

2016年のドラフトの目玉と言われた、剛腕ピッチャー。 どの球団に入るのか注目されている彼は創価高校時代、野球部で外野を守っていました。

栗山英樹

日ハムの監督。

小谷野栄一

日ハムのイメージが強いですが、現在はオリックスにいます。 打撃がピカイチで何度もチームの危機を救いました。豪快なスイングが見ものです。 潮出版から本も出版しています。

ジャガモンド

まだ知名度はありませんが、高校、大学と漫才の賞レースで敵なしとまで言われた実力者です。 現在はオードリーや原口あきまさなどが所属するケイダッシュにいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

『必見』創価学会の座談会ではこんなことをするらしい!

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座談会

創価学会の中でも最も重要視されているのは座談会です。 座談会とは会合のことです。集会です。キリスト教でいうところの日曜のミサみたいなものです。

創価学会は地域ごとにグループがあり、日本全国たくさんのところで座談会は開かれています。 通常、座談会は一般の民家の中で和気あいあいと開かれるので、参加してみるとなかなか面白いです。

会合の所要時間は大体1時間ほどなので、実際にどんなことをやっているのか調べたので、書いてみます!

まず最初は勤行と唱題 (10分)

座談会が開かれている家にピンポンを押して中に入ると、老若男女、様々なバックグラウンドを持った人が既に集まっています。大企業の幹部から、幼稚園生まで様々です。会合始まりまでは、皆さん仲良く雑談をします。

会合の始まる時間になると、まずは勤行、唱題のスタートです。

勤行とは、よくお坊さんが読んでいるお経を読むことです。創価学会の会員はこの勤行を朝晩2回やります。 勤行をし終わると、唱題。これは南無妙法蓮華経を唱えることです。1セット大体10分ぐらいですが、これは一番前に座っている人のさじ加減です。

ちなみに一般の方が座談会に来る場合は、この項目が省かれることもあります。いきなり創価学会の会合にきて訳も分からず勤行と唱題をしろ!っという方が無茶ですもんね笑

ちなみに

服装は自由です。持ち物も特にいらないです。

御書の研鑽 (10分)

続いて、御書の研鑽をします。 御書とは日蓮という人が弟子に当てた手紙をまとめたものです。 創価学会員は日蓮というお坊さんの考え方を敬っている団体です。なので、この御書を勉強することで、日蓮の考え方を生活に活かしていこう!とするのです。 創価学会を語る上で欠かせない池田大作さんは、この日蓮という人の考え方を僕のような一般人にも分かりやすいようにかみ砕いて教えてくれます

実際のところ、御書は昔の言葉で書かれているので読みにくいですし、正しい意味を理解するのが難しいのです。よって、池田大作さんが分かりやすく説明してくれることで、会員の人は「ああ、そういうことか!」と納得ができるのです。

座談会では「大白蓮華」と呼ばれる書籍を使います。200円ぐらいで買えます。 なくても隣の人に見せて貰えるので、買わないで大丈夫です。

ここに「今月の御書!」みたいなページがありまして、そこに御書が優しく解説されているので、みんなで読みながら勉強するのです。 物事の核心を突いていたりするので気付かされることも多いです。

企画 20分〜25分

ここからはその座談会によって内容が違います。

例えば、

  • 体験談の発表
  • 未来部(小学生)の紙芝居
  • VODと呼ばれるビデオを見る
  • みんなの近況報告

などなど様々です。割とこれが楽しみで来ている人も多いと思います。

会合と言っても暗くて静かな会合ではないです。創価学会の会合は明るくて元気が出てくるような会合になってます。

地区部長の話 (5分)

大抵、会合が開かれている家の持ち主がその地区の責任者だったりします。 そんな人たちが、「今月も頑張りましょう!」と言った話をしてくれます。 何を頑張るかというと、日々の生活です。創価学会は現実世界の日々の生活を生きることを一番大切にしています。そこから逃げるようなことはしません。現状の打開にこそ創価学会の意味があるからです。

題目三唱 (10秒)

人通り終わると、南無妙法蓮華経を三回唱えます。これで終わりです。

会合終了後

会合が終わると、煎餅やお茶が出てきて雑談が始まります。 これを楽しみにしている人も多いので、長居している人も多いです。 会合終わってからすぐに帰る人もいるので、いたければいるし、用があればすぐに帰る。そんな感じです。

合計時間が40分ですが、何だか何で1時間になります笑

これが創価学会の座談会の内容になってます。

まとめ

意外に普通!と思った方も多いのではないでしょうか。

普通です笑

でもこの会合に出ると元気になります。楽しいので。普段じゃ聴けないような様々な人たちの話が聞けます。

会社の悩み、家族の悩み、学校で友達ができない、などなど多種多様の悩みがある人たちが一堂に会する座談会。

僕は素直にすごいなーって思います。

創価学会に入会金はかかるのか調べてみた

入会金はあるのか?

謎に包まれた創価学会。仮に入会する場合に入会金がかかるのか、気になる人も多いかと思います。 習い事なら分かるけど、宗教に入会金があるなら嫌だなって思うのが普通でしょう。 今回は創価学会に入会金があるのかどうか調べてみました。

結論から言うと入会金はないんですが、創価学会を始めるために最低限必要な物があり、その購入に少々の費用がかかるという結果でした。 順を追って説明していければと思います。

入会金はない

創価学会に入ると、自分の名前や連絡先を書いた書類を本部に送ります。 それでどうこうなる話じゃないんですが、一応創価学会の本部で会員として把握されるわけです。(その情報をもとに連絡してきたり家に来たりすることはないです)

書類手続きはありますが、これはお金なんてかかりません。 基本的に創価学会には入会金という概念がないので、心配は無用です。そもそも宗教に入るのにお金がいるとしたらそれっておかしいと思いませんか?

中には高額な費用を請求する宗教もあるので注意してくださいね。

 

 必要なものがある

入会金はないです。これは断言できます。

ただし、創価学会に入会するということは仏教をやることになります。なので、家に仏壇を置いて、お数珠を手にかけて、教本を読む必要があります。 これの費用はかかるわけですね。仏壇と言ってもご存知のようにピンキリなわけで大きなものからお守りサイズまで様々です。

この値段を払う必要があります。仏壇と言っても小さなサイズになると3000円代もあるので、お手頃価格です。 お数珠は500円。教本は100円なので、こちらも良心的な値段になっています。

この費用は最低限かかると思った方が良いですが、入会金っぽい費用はこれだけになります。

創価学会はカネ集めの集団じゃない

創価学会は詐欺をしていません。銭ゲバのように会員からお金をむしり取っていくような宗教ではないです。 それは全部ネットのデマです。 創価学会に入るには多額の入会金を払う羽目になり、その後もたくさんのお金を払うことになる!というのは完璧なデマです。

入会後の費用についてはこちらをどうぞ。

 

 

まとめ

創価学会には「入会金」という名称の費用は存在しません。 強いて言えば、創価学会の活動を今後していく上で、必要なものに若干の費用(最小で4000円ほど)がかかるという感じになっています。

創価学会では年にどれだけの費用がかかるのかを計算してみた

創価学会の費用

[caption id=“attachment_2922” align=“aligncenter” width=“564”] Unsplash / Pixabay[/caption]

これから創価学会に入ろう、または誘われた、という人は「お金」のことがチラついてしまうと思います。 現に悪い宗教団体はいかに信者からお金を取るかということだけを考えています。一種の詐欺に近いことを平然とやっている団体は多いのです。

創価学会はそんな宗教では全くないですが、「入会金はかかるのか?」、とか「寄付金は?」などなど気になることが多いと思います。 この記事ではそんな不安を解消するために実際にどれだけの費用がかかるのか算出してみました。

創価学会で想定される出費

創価学会の会員の中では年に1円も払っていない、という人も多いと思います。 なぜなら、創価学会は金銭にとてもシビアな団体なので、お金を強要するような行為を禁じているからです。

会員の間でのお金の貸し借りは絶対に禁止ですし、ビジネスもやっちゃいけません。 寄付金も決して強要ではなく「真心」ということになっています。 それでお金を払わないからといって白い目で見られることはありません。

現に創価学会では貧乏や病気で苦しんでいる人もいるので、そんな方々から無理やりお金をせしめるようなことは決してないんです。

ただ、一般的に想定しえる出費をまとめてみると、

まず創価学会に入る時の初期費用として、

①仏壇や数珠の費用

があります。 それから、その後に、

聖教新聞の購読 ②公明新聞大白蓮華の購読 ③御書や書籍の購入 ④財務(寄付金)

などが出てきます。

これらの費用を具体的にまとめていきます。

仏壇や数珠の費用

創価学会に入るための入会金はありません。これは0円です。 ただ、創価学会に入るということは、仏壇に向けて題目をします。 このために、仏壇、数珠、経典が必要になります。

仏壇は何も大きなものを買う必要はありません。 今では小さなサイズもございまして、それをお守り御本尊様といいます。これはお守りという通り、持ち運び可能です。

この費用が大体5000円です。

数珠は500円。 経本は100円です。

数珠と経本はもらえる可能性も大きいので、最初の初期費用は仏壇の5000円だけになります。

聖教新聞の購読

最近CMでもたくさん流れている聖教新聞聖教新聞の購読は必ずではありません。現に今ではネットでも一面は見れるようになっています。 日刊紙ですが、購読日は月に1934円。 読売新聞は3093円であることを考えると割安です。 割安ですが、内容は充実しています。

この聖教新聞ですが、購読は義務じゃないです。購読しないでも特に問題はないので新聞費用は0円にすることができます。よって、0円です。

公明新聞や各種機関紙

創価学会は様々な媒体紙を持っています。 公明党の活躍が掲載されている公明新聞や、創価学会の会合運営や体験談が載っている大白蓮華文藝春秋に続いて発行部数の多い雑誌、「潮」などなど。

真面目な創価学会員でも全部買って購読している人は少ないですから、自分が読みたいものに合わせて選んでいます。聖教新聞同様に購読しないという選択肢は全然あります。

0円ということになります。

御書や書籍の購入

キリスト経でいう聖書が、創価学会でいう御書になります。 せっかくなので一冊持っておいたほうが良いと思いますが、これも持っていなくとも怒られることはありません。 SOKAnetを使えば大切な御書の一節は学ぶことができます。

分厚い御書の値段は一冊で3000円です。意外に安いですね。繰り返しますが、この購入も任意です。

また、池田先生の書籍、人間革命(1冊文庫本で800円弱)などもあります。読んでいると心うたれるエピソードや言葉がたくさんあるんですがこの購入も任意です。池田先生の書籍は普通の本屋さんでも取扱いされているので気になったら是非手にとってみてくださいね。

よって、0円。

財務(寄付金)

ネット上を見てみると、「創価学会はこの寄付金で儲けている!」だとか「 会員は騙されてお金を払っている!」などと 言われてますが、そんなことはないです。

これまでの内容を見ているとわかる通り、創価学会はお金がかからない宗教ですし、ほとんどが任意になってます。

この寄付金も任意です。強制はされません。誰が払ったか、払ってないかは分からないです。

まとめ

と言う事で、最初のリーズナブルな仏壇さえ購入してしまえば、そこからお金を払う機会は全て「任意」になります。 お金を払いたくない!と言う事であれば、払わないでいいんです。書籍を買いたければ買えば良いし、寄付をしたければ寄付をする。 創価学会は至って正常にやっていると僕は今まで見ていて思いましました。

なので、創価学会はビジネスだ!とか、創価学会に入るとお金がどんどん消えていく!と思っている人は安心してください。 そんな事はないですね。 少しでも参考になれば幸いです。

創価学会の『任用試験』って一体なんなのかを調べてみた!

任用試験

[caption id=“attachment_2913” align=“aligncenter” width=“461”] Unsplash / Pixabay[/caption]

創価学会では二年に一回、秋に任用試験を開催しています。 創価学会の教えの理解、そもそも創価学会ってどんな団体なの?ということを知る上では絶好の機会です。

創価学会員、一般の方、誰でも受けることができます(一般の方は創価学会の友人を通すことになるます)

一般の方の場合、「任用試験受けようよ!」と言われても「なんだそれ?」となることが普通だと思うのでわかりやすくまとめてみました。

目的は?

任用試験は創価がっかいの歴史や、創価学会のバイブルである「御書」の理解を深めるための試験です。 創価学会は学会の教えを理解するために様々な試験を用意していますが、任用試験は一番易しいものになります。

受験者は高校生から80歳のご年輩まで様々です。仏法を学ぶのに遅いも早いもないんですね。

費用はかかりません。会館で開かれる任用試験のための勉強会にも当然無料で参加することができます。

また、この任用試験は一般の方を勧誘するためのものではありません。受験者は創価学会の会員も多くいることから、純粋に仏法と創価学会を学ぶためのものになっています。

難易度

一般の方にとっては初めての単語ばかりで最初は苦労するかもしれません。 しかし問題自体は基本的なものです。また、任用試験は「落とそう」と思って作られていないので、ひっかけもないですし、試験作成者の優しさを感じる設問になっています。 何より、大白蓮華や試験対策用のプリントには大事な言葉が黒字で印字されているので、そこを覚えるだけでも試験は突破できるかと思います。 また、マークシートなので難しい漢字を書く必要もないので、しっかりと言葉の意味と内容を理解していれば点数を取ることができます。

試験というと何だか肩に力が入ってしまいますが、そこまで大変ではないのでリラックスしてくださいね( ´ ▽ ` )

どうやって勉強するの?

任用試験がある年の10月号の大白蓮華(250円)を買うとそこに試験対策のための特集が組まれています。

これが大白蓮華です。SOKAオンラインストアでも買えますが、任用試験に誘ってもらった友人にもらいましょう。

創価学会の友人からその本をもらえば、合格にグッと近づきます。 また、創価学会の会員は日々創価学会の教えや創価学会の歴史を学んでいるので、教え方もうまいです。時々直接教えてもらうと良いかもしれません。(長年、任用試験に携わっているのでみんな任用試験ではどこが出やすいか熟知しています笑)

前述した通り、近くの会館で任用試験の期間になると講習会もやっているのでそこに顔を出してみるのも良いかもしれません。同じ受験者が講師の話を聞きながら一生懸命に勉強をしているのでモチベーションも上がります!

勧誘されちゃうの?

任用試験が終わったらその場で勧誘が始まる、なんてことはありません。 任用試験の目的は先述した通り正しい「創価学会の理解」です。

試験が終わると、そのまま部屋を出て行きます。みんな試験を真剣にやっているからです。 恐らく創価学会のご友人と一緒にくる場合がほとんどだと思いますが、試験勉強で疲れているので、その労をねぎらってもらえると思います。

任用試験に合格するとどうなるの?

実はどうもなりません笑 漢字検定も受かったところでどうもならないのと一緒です。

でも久しぶりの勉強は気持ち良さを感じます。 また、創価学会の正しい仏法を学ぶことで、少し違う視点で毎日を生きることができます。これが結果的により良い人生を歩むことにもつながります。 中にはもっと創価学会のことを勉強したい!と思うかもしれません。

それもこれも任用試験を受けてみないことには始まりません!

まとめ

もしも友人に任用試験を誘われていて迷っているならば、ぜひとも受けてみてください! 御書の教えは感動するものも多いですし、創価学会の見方が変わる場合も多々あります。

試験といってもそこまで難しい内容ではないので、しっかりと読めば合格できると思います! それでは任用試験がんばってください!